ゴルフのスイングを早くモノにしてくて

せっせと自分なりにクラブを振り回していると

普段使っていない筋肉を酷使するので

いまだに筋肉痛になります

 

仕事の関係上、あまり筋肉痛になると

すごく動きにくいし疲れやすくなったりします

 

ですので、ここ最近は力を入れず

軽くパシッ!と振るだけにしていると

やたらとボールが飛んでいることに気がつきました

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Vの字でクラブを振れ!

 

私のお師匠さんが耳にたこができるくらい

「クラブはVの字で振ること」

とよく言います

 

Vの字??どういうこと??って聞こえてきそうですが

ボールを捕まえて打つには「Vの字」で振らないといけません

 

初心者、もしくはどの番手のアイアンを振っても

飛距離の変わらない方は

お師匠さんいわく

「ボールの下にフェースをもぐらせて上げているだけ」

だそうです

 

つまり金魚すくいと同じ原理です

ポイ(すくうやつね)で金魚を器に入れる

クラブ(フェース面)でボールをすくい、ヒョイと持ち上げる

こんな感じです

 

ゴルフで「チョロ」「すくい打ち」って言うやつですね

どんなに力一杯クラブを振っても

ボールの下を「するり」とクラブが抜け

バックスピンばかりがかかり

ボールが飛んでいかない

または、バックスイングで作った力が

しっかりボールに伝わらない

 

勿体ないですよね

 

一方、「Vの字」のスイングは

クラブのフェース面でボールを乗せ、えいやー!!と放り投げる

こんな感じです

しっかり打てるようになると

クラブヘッドが走るのがわかります

 

Vの字スイングの確認方法は?

 

ではご自身のスイングが「Vの字」で

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スイングが出来ているかの確認方法をお教えします

 

1,ボールを置きアドレスをとってください

2,ボールに対して垂直に置いているフェース面を

約20度ほどかぶせてクラブをセットして下さい

3,この状態でスイングしてください

 

ボールが真っ直ぐ飛んでいけば

あなたのスイングは「Vの字」です

しかし、ボールがに飛んでいけば

あなたのスイングは勿体ないスイングです

 

私も最初、左へ行く見事なチーピンでした(涙)

 

では、どのようにしたら「Vの字」で

クラブを振れるようになるのか?

 

それは、

 

右肩にクラブを担ぐ地面にヘッドを落とす左肩にクラブを担ぐ

 

これだけです

体が回転していない状態だと「Vの字」のスイングは

上記の状態です

上記の「Vの字」から体を回転させると

ボールを捕まえたスイングになり

軽い力でヘッドを走らせ飛距離を伸ばすことが出来ます

 

このスイングが出来ていないと

ラウンド中で前上がりの傾斜でボールを打つ時

真っ直ぐ運ぶことが出来ません

 

かなり不自然なスイングに感じるかもしれませんが

初めはゆっくりとスイングして

インパクトのタイミングを掴んで下さい

私が作った無料レポートにも書いてある

「胸と手の位置関係」も

意識しながら「Vの字」のスイングを

モノにして下さいね

 

スイングが楽になりますよ

 

 

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