下半身リードで振れ!

と言われ続けて、何ヶ月?

だいぶ下半身で振れるようになりましたが、腕のタイミングが合わないと

スライスが出てしまします。

 

どのように腕をローリング(回転)したら、上半身の前でインパクトを

迎えることが出来るのか?

と模索を続けていたら、お師匠さんに

「手打ちやん」

と突っ込まれる始末(>_<)

 

しかし、大きな筋肉でスイングしている感覚は掴めてきています。

まるで、ルアーを投げる釣り竿のように(^_^)v

 

スポンサーリンク

ゴルフスイング下半身リードの練習方法

 

トップの位置から、腰からダウンスイングに

入っていた私。

お師匠さんがやって来て一言。

「せっかくのパワーが逃げてる」

と言われました。

???と頭の中で?が回っていたところ、お師匠さんが

下半身で振れてないと言うのです。

どういうことかというと、テイクバックにとらわれすぎて

大事なフォローが無い状態らしいのです。

 

ボールにクラブを当てて終わり。

下半身の回転している力が上半身に伝わっていない。

腿の間がインパクトの瞬間に狭くなり、左膝が割れる。

 

となっていました。

こんなに一気になおせるん?

と思っていたら、良い練習法を教えてくれました。

 

下半身からテイクバック

グリップは優しく握り、手だけでは上げない

脇を締め、腰まで手が上がってきたら、

一気に腰を左へ回す

(上半身は右へ回ろうとしているのに、下半身は左へ回るイメージ)

グリップは終始優しく握り、左のお腹の皮が引っ張られて

スポンサーリンク

上半身は左へ回り出す

インパクトの瞬間、左手の甲をボールの飛んでいく方向へ向ける

下半身のリードのお陰で、引っ張られた上半身と腕は

もの凄い大きなフォロースルーが出来る

 

 

比率的には、クラブの振り幅

テイクバックが1に対し、フォローは10になるように

スイングをするようにします。

その時の下半身は右に左に軸を動かさず、左腿と右腿の内ももの幅

変えないように・・・。

 

ゴルフスイングの下半身リードはハード!

ひたすら1時間くらい下半身リードでスイングしていると、

もう立てないくらい超疲れます。

テイクバックの時は、腰が右に水平移動しないように、

しっかり右太ももで回転を受け止め、胸を回す。

インパクトやフォローでは風を切るように骨盤を回して行きますが

内転筋(太ももの内側)と背筋をすごく使います。

もう車のアクセルが踏めないくらいに、下半身は疲れます。

腕や肩が筋肉痛って方は、手打ちかもしれません。

 

ゴルフの下半身リードによる体のねじれのまとめ

 

今までは小手先でクラブを振り、体の大きな筋肉を

使えてなかったのがよく分かりました。

方向もバラバラで、手で振っていたら安定しないのが

目に見えて分かります。

まだまだ進化の途中ですが、しっかりしたスイングが

出来るようになったら、いったい何処まで飛ばせるようになるのか

今から楽しみです。

スポンサーリンク