お師匠さんが経営する打ちっ放し場には

年齢的に幅広く、いろんな打ち方のお客さんがいます

 

私が打っている前でお師匠さんの知り合いの方が

「フィニッシュが綺麗に出来ない」

と悩んでいらっしゃる方がいました

 

今回は

  • 左足一本で立つ

を記事にしました~

スポンサーリンク

左足一本で立つフィニッシュとは?

 

私もゴルフを始めた頃

ギッコンバッタンのスイングで

なんとかクラブにボールが当たるようになり

すこーーーしずつですが進化してるなぁ~と

感じることが出来てきたある日のことです

 

そこの打ちっ放し場には

研究生さんがたくさんいて

「お師匠さんに教えて貰いながら、利用料金無料で、そのかわりに打ちっ放し場のお手伝いをする」

というシステムがあります

 

年齢やゴルフ歴などバラバラの研究生さん達が

「あーでもない、こーでもない」と

言いながら打っていました

 

もちろん私は

次元が違いすぎて話しかけることも出来ず

ただただ、かなり遠くから彼たちの

スイングを横目で眺めていました

というか、ガン見していました(笑)

 

毎日打っている彼らですから

スイングも球筋も出来上がっていて

中にはプロテストを受けた子もいました

 

そのスイングを

ガン見!で見ていた私は

 

「胸の張った、左足一本で立つフィニッシュ」

 

にすごく憧れました

だって、「どや!打ったたどー!」とまるで胸で語っているかのような

きれいなフィニッシュになりたかったからです

 

スポンサーリンク

その頃の私は

フィニッシュが「野球打ち」

まるで「明治の大砲」←知らない方のほうが多いんじゃ・・・

右足に体重が残って

しかも残っている体重が親指のみに残ってくれていました

 

次第に右足親指の内側が痛くなってきますよね

これじゃダメよ

親指が死んでしまうわ

 

って事で

 

私が打っている前でお師匠さんの知り合いの方が

「フィニッシュが綺麗に出来ない」

と悩んでお師匠さんに相談してたんです

 

タイミングよすぎでしょ?!

って思ったそこのあなた!

本当にタイミングよすぎたんですよ~(笑)

 

しかも目の前で同じ事で悩んでる人がいる!

しかもお師匠さんのレッスンが始まるって事で

 

またガン見!

 

え??お師匠さん今何て????

 

「今の韓国の選手みたいに、ベタ足でクラブを振って、

 

 打った後に右足をヒョイと上げるだけや」

 

・・・。

 

お、お師匠さん、レ、レッスン、そ、それだけ???

 

お師匠さん立ち去って言ってしまいました

 

いつもの如くですよ言葉ではアドバイスするけど

体の動きは自分でなんとかせぃ!

なんですよねぇ~(泣)

 

ここで!こっそり教えて貰った練習法を紹介します↓

 

美しいフィニッシュのやり方

 

インパクトの時、体の回転とともに右足が浮く(つま先立ち)と

バックスイングで貯めたパワーが逃げてしまうので

出来るだけつま先(母子球より上、指側)を地面に付けたまま

インパクトを迎えるようにと

 

「そのフォロースルーだと右足の親指、折れるで」

お師匠さんその通りです

かなり痛かったです

体の軸(特に上半身)を保てれば

くるっと回れ自然と足の裏をペラッと起こすことが出来ました

 

その「ベタ足で振る」ってのが難しかったですが

なんとか左足一本で立つ事が出来て

右足の痛みもなくなってよかったです

 

スポンサーリンク