前傾の角度にすごく悩んだ時期があって

両腕が地面に向かって真下に向かうのはわかったのですが

手に高さはいったい何処になるのか?

 

今回は

ハンドダウン・ハンドアップ(手の位置について)

を記事にしました

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ハンドダウン・ハンドアップとは??

 

通常のアドレスをやった時の手に位置というのは

股関節と膝の間(太ももの前くらい)に手が来るようになります

 

ですが私の友人は

 

アドレス時は極度のハンドダウン

インパクト時にハンドアップをするという

厄介な癖の持ち主でした

 

上半身がボールを打つ時に反り返っていたのですね

当然、トップしてボールが地面を走っていきました

 

確かに、ゴルフ場では前には進みますが

グリーン周りではトップはホームランになり、カップに近づきませんよね

 

ではハンドアップやハンドダウンとは

どういう状態のことを言うのでしょうか?

 

ハンドアップ・ハンドダウンとは?

 

ハンドアップ(手の位置が股関節の前くらい)というのは

アドレス時は棒立ちで正しい前傾姿勢が崩れている状態になっています

 

その状態でインパクトを迎えると

本来は体の近くを通らないと行けないんですが

腕が伸びたピョーンの状態でボールにクラブが当たるので

せっかくの力がボールに伝わりません

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スライスが出やすくなります

 

もったいない・・・

 

反対にハンドダウンの状態(手の位置が膝より下)だと

スムーズな回転が出来なくなります

のぞき込むような前傾姿勢になり、股関節やひざなど

曲がった関節が多くなるので体の回転の邪魔をします

フックが出やすく、ひどかったらチーピンです(涙)

 

では、どのような前傾姿勢がいいのでしょう?

 

スイングの邪魔にならない適正な手の位置とは

いったいどこになるのでしょうか?

 

1,背筋を伸ばして立って下さい

2,股関節から前傾して下さい

この時、後ろ体重(かかとより)にならないようにしっかり足の指の付け根にしっかり乗ってね

3,そのままだと腰にかなりの負担になるので

軽く膝を曲げて下さい

 

4,あとはクラブを持ってアドレスして下さい

 

5,この時、背骨とクラブのシャフト(棒の部分)が

約90度になるような前傾姿勢をして下さい

 

6,頭はのぞき込まず、背骨と真っ直ぐです

 

そして、背骨を右や左に回転するように
スイングしてみて下さいね

 

私の場合はッ身長があるので、ハンドダウンになってました
どうしてもフラットなスイングプレーンになっていましたので
フックが多かったですね~

 

せっかくアドレスでしっかり目標の方向に向けても
アドレスが出来ていなかったら意味がありませんもんね

せっかくの力を分散してしまう

もったいないスイングにならないように

参考にしてみてくださいね

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