これから「ゴルフを始めよう」って思っている

もしくは「もう始めているよ」って言う女子の皆さん

 

Teeグランドに立って、いざ打つぞと言う時

「ちょっと待ったぁ~!」

って方結構います

 

今回では

 

  • アドレスって?

 

を記事にしました

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アドレスってなんぞや?

 

おっとその前にゴルフとは?から((笑´∀`))

ゴルフってのはボールをかっ飛ばすスポーツではなく

「ボールをいかに少ない打数でカップに運ぶスポーツ」」

って事を忘れてはいけません

 

ミスをしたり、同伴者に負けていたりすると

カッとなったり、力が入ったりと

ボールを運ぶスポーツにとってはマイナス要素が連発します

 

ひとホール目の1打目って結構緊張しません?

 

私なんて競技でもない友達とワイワイ回るラウンドですら

お腹痛くなったり・・・

心拍数あがったり・・・

緊張してしまいます(笑)

 

「綺麗に飛ばそう」とか「OBになりたくないな」とか

キチンとやろうっていう思いから体にストレスを与え

力が入って最悪の結果をもたらしてしまうです

 

なので、頭であれこれあまり考えず

無心になってとにかく体を動かしましょ

 

さて、

「アドレスってなんぞや?」ですが

 

野球で言う

「ピッチャーが投げる前のセットアップ」

 

の状態です

住所ではありませんよ~

 

アドレスはとっても大事な要素のひとつで

ここがしっかり出来ていないと

綺麗なインパクトを迎えられません

 

ですので、練習場でもひとつずつ確認しながら進みましょう

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プロの中継を見ていても必ず皆さんひとつずつやられています

 

アドレスの作り方

 

1,両足をそろえて背筋を伸ばす

2,肩幅くらいに足を横に広げる(左足はややがに股)

3,足の付け根(股関節)から前傾

4,両腕は下にだら~ん

5,その時クラブのシャフトと胸がやや90度になるように前傾を調整

6,やや右腕を曲げる

以上!

 

 

え?!そんだけ??

はい、そんだけです(笑)

 

だって無心になるにはあれこれ考えられないでしょ?

すぐに忘れる体に覚えて貰うにはこれで十分

 

ただ、

 

3,足の付け根(股関節)から前傾 と

6,やや右腕を曲げる

 

は重要です

 

前傾の角度はスイングをする時ぜっっったいに変えちゃダメなんです

でないと、トップしたりダフったりとテンションだだ下がり

プロのスイング見てもボールを打ち終わった後

上半身が傾いてるでしょ?

私それを目指してます(笑)

 

あと右腕をやや曲げるのは、

ゴルフクラブを立てた状態で握る時、左手が下、右手が上になりますよね?

そのまま腕を伸ばしてクラブを地面に付けると

 

右手が地面に近い分右肩&右足が前に出る!

 

両肩も腰も足もすべて水平にならないといけないので

スイングの軌道が三日月のような綺麗な半円型になりません

時代劇のように刀で「おりゃ~」と

切るような軌道になるんです

よく言う「アウトサイドイン」ですね

その右肩を前に出るのを押さえるのに右腕をやや曲げるのです

 

「インパクトはアドレスの再現」

 

とよく言いますが

詳しく言うと

 

「腰を左に回して、胸は正面」

 

と言うのが正しいかな?

 

参考になるかなぁ

一度チャレンジしてみて下さいね~

 

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