よく私のお師匠さんに

「下半身先行で動かさんかい!」

って怒られました(泣)

 

その時の私はインパクトの瞬間

腰も上半身も真っ正面向いていたんですね

まるで、かかしか駒のようにクルクル回ってる(笑)

 

今回は

 

  • 下半身と上半身の捻転の差

 

を記事にしてみました

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下半身と上半身の捻転の差っていったいなんぞや??

 

私がよくお師匠さんに怒られていたのが

「腰と上半身が同じ方向むいとる。そんなん手打ちやん」

って散々怒られました(泣)

 

じゃぁ、どうしたらいいんですか?って聞いても

「自分の体で覚えんかい!」

って言われて終わり

 

なんじゃそりゃ~って感じなんですけど

これがなかったら、研究してなかったと思いますよね

 

で、肝心なお話

あっさり言うと、トップの時の捻転の差は

 

1,骨盤は右斜め

 

2,胸はボールが飛んでいく反対の方向に向く

(背中を飛球線方向に向ける)

 

この胸なんですが、体が硬くて回らないって方は

テイクバックの時

左足のかかとを少し浮かしたら良いそうです

ヒールアップって言います

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年を重ねるとどうしても体が硬くなってきて

捻転を作るのが難しくなってくるので

ヒールアップをして捻転差をしっかり作って下さいね

 

そして、その時左の膝をあまり右足よりに入れてはダメですよ~

それは何故かというと

体が回転しすぎますからね~

 

1,骨盤は右斜め

 

2,両肩は両足に対して垂直

 

を目指して頑張って体をひねって下さい!

それ!頑張れ!

形が出来れば自然とトップの出来上がりです

 

ここからが超大事!!

 

ここからダウンスイング(切り返し)に入っていく訳ですが

腕だけ下ろしてきてはいけません

「手打ち」になります

 

このトップで出来た上半身と下半身の捻転差を保持!!しながら

上半身の前傾を変えないで

左のお尻を後ろに引くイメージです

 

この時も両脇を放してはいけません

体の大きな筋肉(背筋・腹斜筋)を使えませんからね

 

よく「腰先行」といいますが

テイクバックの時の捻転差を

そっくりそのままインパクトの時まで

保持していただけでしたね

 

腰を先に回して上半身を引っ張って

回してくるって感じですね

 

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