ゴルフを始めたばかりの私が

「ゴルフを教えてくれ」と

友人に頼みこんだ身でもあるのに

その友人にあつかましく教えた事がありました

 

今回は

 

  • インパクトの時、体が伸び上がる

 

を記事にしました

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インパクト時に体が伸び上がるとは??

 

以前、私がゴルフ初めたばかりの頃です

友人に

 

「ゴルフを教えて欲しい」と

 

頼みこんでその友人をやる気にさせて

打ちっ放し場に行きました

 

全く真っ白のゴルフのゴの字も右も左も

しかもルールもよく分かっていない私でしたが

まぁ、最初はみんなそんなものですよね~

 

ですので、

「スイングをこうするのだ」と

一番身近な友人を参考にしました

(お師匠さんに出会う前のお話です)

 

しかし、その友人も

ゴルフは30年ぶりで骨董品のゴルフクラブを持って

振っていました

 

アイアンのロフト角は今のアイアンみたいに

パワーロフトじゃないし

(友人のはロフト角が今のクラブに比べて2番手くらい寝ている)

鉄の棒振っているみたいに重たいし

そんなクラブでトップしたら、手が一発アウトで痺れまくるという

いつの時代の?クラブでした

(さすがに木のクラブではなかった(笑))

 

その骨董品を振り回している友人を

いつもの如くガン見!して見ていました

 

すると、

ダウンスイングからインパクトの瞬間

 

「体か伸び上がって、トップになっている」

 

事に気がついたのです

 

(トップとは、「トップになる」を参考にどうぞ~)

 

テイクバックがアップライト(超!縦振り)すぎて

しかも前傾もなく棒立ちで

そのままインパクト(ボールを打つ瞬間)に入っていたので

手・腕の通り道が出来ず

体を伸ばして打つので

トップする

 

そのスイングを私は

 

ピョン吉

 

と名付けました(笑)

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アップライトでも、ダウンスイング(ボールに向かってクラブを振り下ろす)の時

クラブが少しでも寝て

綺麗なシャフトプレーン(クラブの棒の部分が最初に構えた所に綺麗に帰って来る)で

インパクトを迎えてくれれば問題無いのですが

縦振りのまんま手や腕がかえって来ていたので

凄く詰まった打ちにくそうなスイングだなぁ~と

 

もう友人は

トップ、トップ、トップ、トップ・・・

 

なんか「教えてくれ」って頼んだのが

申し訳ないと思うくらい可愛そうで・・・(笑)←笑ってるし

 

そこでぺーぺーの私が

どうやってトップが直るのか

いろいろ研究しました

 

動画で撮影し

スロー再生して観てみたら

服も髪の毛も全て縦振り

あ、間違えた縦揺れ(笑)

 

 

ホントは慣性の法則で服は左に揺れていかないといけないのですが

全て縦

酷い場合インパクトの瞬間

足まで「つま先立ち状態」になってました

 

いろいろ調べた結果

 

友人(男性)は

 

1,力があるのでアップライトにしなくても良いこと

2,スイングプレーンを少しフラットに持って行く

3,手・腕の通り道を作る為の前傾の維持

 

で強制開始です

 

1の修正

 

トップスイングの左腕の位置が

右の耳の位置まで上がっていたのを

首の右側になるまで下げた

 

 

2の修正

 

縦振りだったスイングプレーンを

少し倒してフラットプレーンに持って行った

 

 

3の修正

 

手や腕をばたつかせることなく

同じ位置でトップを作ったなら

同じ位置でフォロースルーに持って行くようにし

書いて字の如く、前傾角度を変えないようにする

 

 

「またアップライトやで~」

「またピョン吉なっとんでぇ~」と

少しずつ修正しながら

直していきました

 

 

今思えば

よくぺーぺーの私の言うことを素直に受け入れて

聞いてくれたなと思いますね

 

二人とも

「上手くなりたい」

という思いは同じだからだと思います

 

それからというもの

友人はピョン吉が無くなりました~

 

よかったね(^^)

 

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