プロのスイングを参考に見よう見まねでスイングし、ある程度は飛ばせるようになってきたのですが、球に安定性が無い事に気付きました。
飛ばしたい方向を向いたとしても、球を綺麗に飛ばせないのです。

そこで、ゴルフのスイングで安定を求めるための動画撮影と下半身の動きを参考にした本をご紹介します。

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ゴルフのスイングで安定させるには?

ゴルフを始めて1年と5ヶ月が過ぎました。
ここに来て、やはり悩みはつきないものです。

悩み→解決のずっとこの繰り返しのような気がしますが。

飛ばし屋という程、飛ばし屋ではありませんが、女性としては飛ぶ方かと。
で、飛ばせる人ほど悩むのが、球が散る。

右へ左へ・・・。

悩んでいた時に、友人に言われた一言。

「下半身がグニャグニャ」

確かに、悩んでました。下半身の動きに。
ひどい場合は、ダフるし、トップするし、自分のスイングに耐えきれずふらつく。

私の参考にしているイ・ボミ選手もある雑誌でこんな事を言っていたのを思い出しました。
「日本人は下半身が回りすぎです」と。

確かに、日本人のゴルフは世界では通用しない事が多いです。
それは、ゴルフの学校が無い事。色んなコーチが色んな事を仰ってるので、そこでもコーチと合う合わないが出ます。

海外のゴルフのレッスンが気になった時期が合って色々調べていたら、衝撃的な一言を見つけました。

「日本人のゴルフはレベルが低い」

ゴルフのスイングで動画を撮ってみた

ただ単にスイングしていても、自分のスイングの何処が悪いかが分からず、治しようが無いので、携帯の動画撮影を使ってスイングを撮ってみました。

もう、見るも無惨な姿。
見てられないほどのひどいスイングでした。

テイクバックで腰は上半身と同じ方向まで周り、ダウンスイングで上半身から動き、インパクトなんて上半身と下半身同じ方向向いてるし・・・。

酷い。もう誰にも見せられない・・・。
なかなか一年そこらで・・・と言われそうな感じですが。

どうにかならないものかと考えた結果、昔のゴルフってどんなスイングだったのか?にたどり着きました。
今でこそゴルフクラブは思いっきり変わったけれど、基礎の基礎はあまり変わってないのでは?と思ったのです。

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ゴルフのスイングで下半身の動き

基礎の基礎を参考にしようと調べまくった結果、元祖1軸打法をしている ベン・ホーガンと出会ったのです。

この選手は、1912にアメリカテキサス州に生まれ、1931年にプロ入りし、亡くなる1997年までに、

全米オープン選手権4勝
マスターズ選手権2勝
全米プロ選手権2勝
全英オープン1勝

しています。

だた、なかなか動画サイトではスイング風景が無く、モダン・ゴルフという本を購入しました。
著作権があり、あまり中身については言えませんが、グリップからアドレス、スイングについて詳しく書かれています。
こうすればこうなり、こうやってしまうとこうなってしまう。と、ほんとに悩みがスッキリするほどの内容でした。
イ・ボミ選手のスイングがベン・ホーガンに見えてきたくらいです。(本人は参考にしているかどうかは知りませんが・・・)

練習をしていると、どうしても少しずつスイングやグリップなど変わって来てしまいます。
基礎を見直す本としてはとても参考になる本だと私は思います。
ゴルフのスイングというものがこの本で分かりました。
今まで私がやっていたスイングは、「そりゃ安定しないよ」と伝えたいくらいです。

ゴルフのスイングで安定を求めるための動画撮影と下半身の動きを参考にした本のまとめ

見よう見まねでプロのスイングをしたところで、上手く行かないのがよく分かりました。
スイングでやってはいけない理由を知ることが出来たのです。
このベン・ホーガンの本でゴルフのスイングの基礎を固めたいと思います。

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